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サンガの歴史
サンガ誕生からの歴史を、主観を交えながら振り返るページです。

年代
 ・2006年
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 ・1994年

2003年
天皇杯王者として、昨季以上の成績を目標にスタートしたサンガ。
朴選手の抜けた穴には、元韓国代表の高選手を獲得。
それほど大きな穴になるとは、思ってなかった。
しかし、シーズンが開幕してみると、朴選手がいかに偉大で、その抜けた穴がいかに大きいか、を実感させられる結果となった。
期待の高選手が本調子でない上、手島選手、黒部選手が怪我により相次いで離脱したのも計算外。
若いチームであるがゆえに、一度狂った歯車はなかなか元に戻す事ができずに勝てないゲームが続く。

監督の解任、緊急補強を何度も繰り返すも、最後まで流れを変える事はできない。
終盤の残留争いするライバルたちにも惨敗するなど、若さゆえの弱さを露呈。
結果、雨の降る万博にて、2度目のJ2降格を味わう結果となってしまった。


成績
順位:16位(最下位)
   6勝19敗5分け 勝点23 得点28 失点60 得失点差-32


2003年の在籍選手
監督:
ゲルト・エンゲルス → ピム → 木村文治

選手一覧
背番号
ポジション
選手名
前所属
1
GK
平井直人 京都Y
2
DF
辻本茂輝 横浜Y
3
DF
中村忠 浦和
4
DF
鈴木和裕 市原
5
DF
手島和希 横浜F
6
MF
石丸清隆 福岡
7
MF
鈴木慎吾 新潟
8
MF
MF
熱田眞
安藤正裕
国士舘大
大宮
9
FW
黒部光照 福岡大
10
MF
松井大輔 鹿実高
11
FW
田原豊 山形
12
サポーター
13
MF
美尾敦 甲府
14
MF
中払大介 福岡
15
FW
町田忠道
16
MF
斉藤大介 金光一高
17
MF
冨田晋矢 京都Y
18
DF
松本昂聡 京都Y
19
MF
大槻紘士 京都Y
20
FW
小原昇 京都Y
21
GK
上野秀章 室蘭大谷高
22
FW
福寿伸一 鹿実高
23
MF
前川正行 広島
24
MF
渡邉大剛 国見高
25
MF
六車拓也 京都Y
26
GK
西村弘司 四日市中央工高
27
DF
角田誠 京都Y
28
GK
高島裕政 京都BANB
29
DF
森勇介 仙台
30
MF
FW
高宗秀
レジ
水原三星(韓国)
NAC(オランダ)
31
MF
大野敏隆
32
DF
林裕煥 漢陽大
33
MF
MF
マルキーニョス
ビジュ
CRB(ブラジル)
札幌
-
DF
深谷友基 阪南大(在学中)





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