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サンガの歴史
サンガ誕生からの歴史を、主観を交えながら振り返るページです。

年代
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2002年
1年ぶりのJ1の舞台。
目立った補強もなく、世間から不安視されてのスタート。
補強の目玉であり、守備の要として期待されていたゼリッチ選手が、たった1試合で退団してしまうという計算外もあって、開幕から連敗。
その後は持ち直し、3連勝といういい流れのまま、W杯による中断期間に入る。
この良い流れが、ここで途絶えてしまうのか、と思いきや、W杯での朴選手の活躍に刺激されたのか、チームは連勝を続け、チーム記録となる8連勝を記録。
その後も、黒部選手、松井選手、朴選手を中心とした攻撃陣の活躍により、好調を維持。
最終的には、チーム最高の5位という形でシーズンを終えた。

しかし、2002年のサンガは、これだけでは終わらなかった。
天皇杯にて決勝まで勝ち進むという、これまたチーム史上最高の快挙。
相手は鹿島アントラーズ。
先制されるも、自分たちのサッカーを続けるサンガ。
そして後半、オランダPSVへの移籍が決定している朴選手の同点ゴール。
更に、エース黒部選手による見事なミドルシュートにて逆転。
チームとしてはもちろん、関西勢初のタイトルを獲得した。

結果、2002年は、サンガにとって、最高のシーズンだったと言える。


成績
順位:5位
   17勝12敗1分 勝点46 得点44 失点42 得失点差2

天皇杯優勝


2002年の在籍選手
監督:
ゲルト・エンゲルス

選手一覧
背番号
ポジション
選手名
前所属
1
GK
平井直人 京都Y
2
DF
野口裕司 駒沢大
3
DF
中村忠 浦和
4
DF
鈴木和裕 市原
5
DF
手島和希 横浜F
6
DF
佐藤尽 横浜F
7
MF
朴智星 明知大(韓国)
8
MF
熱田眞 国士舘大
9
FW
黒部光照 福岡大
10
MF
松井大輔 鹿実高
11
MF
石丸清隆 福岡
12
GK
中河昌彦 横浜M
13
MF
美尾敦 甲府
14
MF
鈴木慎吾 新潟
15
MF
松川友明 平塚
16
DF
辻本茂輝 横浜F
17
MF
冨田晋矢 京都Y
18
FW
上野優作 福岡
19
MF
大槻紘士 京都Y
20
FW
安孝錬 東国大(韓国)
21
GK
上野秀章 室蘭大谷高
22
MF
斉藤大介 金光一高
23
DF
松本昂聡 京都Y
24
FW
小原昇 京都Y
25
FW
福寿伸一 鹿実高
26
MF
中払大介 福岡
27
DF
角田誠 京都Y
28
GK
高島裕政 京都BANB
29
FW
リチャル ドセ・デ・オクトゥブレU22(パラグアイ)
30
DF
サナブリア リベルタ(パラグアイ)
31
DF
FW
ゼリッチ
田原豊
1860ミュンヘン(ドイツ)
横浜M





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