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サンガの歴史
サンガ誕生からの歴史を、主観を交えながら振り返るページです。

年代
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2000年
カズ選手がチームに馴染んだ状態で迎えたシーズン。
昨季以上の結果を求めたが、開幕戦でいきなりの大敗。何か悪い予感を感じさせた。
その予感は的中して、なかなか勝つ事が出来ない。
1stステージは、カズ選手のJ通算100ゴールでの勝利を含めたたった2勝。
降格の2文字が頭がよぎった。

2ndステージ開幕前に加茂監督を解任、ヘッドコーチのエンゲルスコーチが監督に昇格。
また、韓国五輪代表の19歳、朴選手を獲得。シーズン途中には、名古屋を解雇になった望月選手、平野選手を獲得するなど、補強を図った。
流れは確かに良い方向に向かっていた。
しかし、1stステージでの成績が大きかった。

そして迎えた、ジュビロ磐田戦。
リーグ戦でまだ1勝もしていない苦手な相手に、2点の先制。
しかし、残りたった15分で3失点をくらい、逆転負け。
この負けにより、突きつけられたJ1残留への条件。
それは、「残り2試合を勝つ事。」
かつ、
「残り2試合で20得点以上取って勝つ事。」
と、いう、とても厳しい現実であった。
そんな状況でも諦めない姿勢を見せたのが、カズ選手。
次のヴェルディ戦にて、ハットトリックの活躍で勝利という維持を見せた。
そんな努力も虚しく、最終節の神戸戦では、一得点も取れず、延長戦に突入。
その瞬間、サンガのJ2降格が決まった。
しかも延長戦では、引退を表明していた神戸の永島選手の劇的Vゴールで敗北。
永島選手のラストゴールに沸く神戸サポーター。
ショックのあまり、声すら出す事ができない京都サポーター。
神戸ユニバ記念競技場は、なんとも言えない雰囲気だったのを、今でもはっきり覚えてる。


成績
順位:15位(J2降格)
   8勝20敗2分 勝点25 得点39 失点66 得失点差-27


2000年の在籍選手
監督:
加茂周 → ゲルト・エンゲルス

選手一覧
背番号
ポジション
選手名
前所属
1
GK
松永成立 仙台
2
DF
野口裕司 駒沢大
3
DF
中村忠 浦和
4
DF
大嶽直人 横浜F
5
DF
エジーニョ・バイアーノ ウニオン・サン・ジョアン(ブラジル)
6
DF
佐藤尽 横浜F
7
MF
佐藤一樹 横浜M
8
MF
MF
ファブリシオ
望月重良
ミラソル(ブラジル)
名古屋
9
MF
松川友明 平塚
10
FW
ヘジス ポンチ・プレッタ(ブラジル)
11
FW
三浦和良 クロアチア・ザグレブ(クロアチア)
12
GK
MF
中河昌彦
朴智星
横浜M
明知大
13
MF
熱田眞 国士舘大
14
MF
遠藤保仁 横浜F
15
MF
宮崎健二 関学大
16
FW
黒部光照 福岡大
17
DF
手島和希 横浜F
18
FW
大島秀夫 横浜F
19
MF
大槻紘士 京都Y
20
DF
辻本茂輝 横浜F
21
GK
平井直人 京都Y
22
FW
光岡眞矢 横浜F
23
DF
川口正人 横浜MY
24
FW
冨田晋矢 京都Y
25
MF
斉藤大介 金光一高
26
MF
松井大輔 鹿実高
27
FW
吉田賢太郎 東海大五高
28
GK
上野秀章 室蘭大谷高
29
FW
川勝博康 同志社大
30
DF
山崎理人 東福岡高
31
DF
三木一磨 関学大
32
DF
上村秀一 鹿実高
33
DF
角田誠 京都JY
34
GK
高島裕政 京都BANB
35
MF
平野孝 名古屋





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