|
|
|
|
|
|
|
|
サンガの歴史
| ||||||
|
●年代 |
●1996年 初のJリーグという舞台に立ったサンガ。 勝ち負けよりも、Jリーグで戦える、という嬉しさが先行する形でシーズンが始まった。 開幕初戦は、王者ヴェルディ川崎。 0-1の敗戦だったが、判定はオフサイドだったが2度も相手ゴールネットを揺らすなど、王者相手に善戦。 Jリーグでもやれる、という期待が持てる試合だった。 が、いいゲームはここまでだった。 その後の試合は、固くなる試合が続いて、どうしても勝てない。 途中、ラモス選手が電撃移籍。 チームの雰囲気がよくなったが、それでも勝てない。 気が付けば、17連敗という、Jリーグワースト記録となる屈辱的な記録を作ってしまった。 前半戦終了後、オスカー監督が解任。 ガンバ大阪から山口敏弘選手、ヴェルディ川崎から藤吉選手を獲得。 Jリーグ経験豊富な選手を獲得して迎えた18節の浦和戦。 ついに歓喜の時がやってきた。 1-0の勝利。 優勝したかのように、大喜びしたのを今でも覚えている。 1勝の重みを、十分に噛み締めたJリーグ初勝利だった。 チームはその後、エジミウソンの活躍もあって徐々に上向きに。 屈辱の17連敗から一転、優勝争いを演じるヴェルディ川崎や鹿島アントラーズに勝った事から、上位キラーと呼ばれる存在に。 4連勝を含むなど、最終順位は最下位ながらも、15位に勝ち点1差にまで迫る事ができた。 喜びと悲しみが入り混じった、Jルーキーらしい1年だったように思う。 ちなみに私、後半戦の与那城サンガが、サンガの歴史の中でもかなり好きな時であったりします。 天皇杯優勝をした2002年サンガに次いで、いいチームだったのでは、と勝手に思ってたりします。 ●成績 順位:16位(最下位) 8勝22敗 勝点24 得点22 失点54 得失点差-32 ●1996年の在籍選手 監督: オスカー → 与那城ジョージ 選手一覧:
|
|
Copyright (C) SYOHAKU |