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サンガの歴史
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サンガの歴史
サンガ誕生からの歴史を、主観を交えながら振り返るページです。

年代
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1996年
初のJリーグという舞台に立ったサンガ。
勝ち負けよりも、Jリーグで戦える、という嬉しさが先行する形でシーズンが始まった。

開幕初戦は、王者ヴェルディ川崎。
0-1の敗戦だったが、判定はオフサイドだったが2度も相手ゴールネットを揺らすなど、王者相手に善戦。
Jリーグでもやれる、という期待が持てる試合だった。
が、いいゲームはここまでだった。
その後の試合は、固くなる試合が続いて、どうしても勝てない。
途中、ラモス選手が電撃移籍。
チームの雰囲気がよくなったが、それでも勝てない。
気が付けば、17連敗という、Jリーグワースト記録となる屈辱的な記録を作ってしまった。

前半戦終了後、オスカー監督が解任。
ガンバ大阪から山口敏弘選手、ヴェルディ川崎から藤吉選手を獲得。
Jリーグ経験豊富な選手を獲得して迎えた18節の浦和戦。
ついに歓喜の時がやってきた。
1-0の勝利。
優勝したかのように、大喜びしたのを今でも覚えている。
1勝の重みを、十分に噛み締めたJリーグ初勝利だった。

チームはその後、エジミウソンの活躍もあって徐々に上向きに。
屈辱の17連敗から一転、優勝争いを演じるヴェルディ川崎や鹿島アントラーズに勝った事から、上位キラーと呼ばれる存在に。
4連勝を含むなど、最終順位は最下位ながらも、15位に勝ち点1差にまで迫る事ができた。

喜びと悲しみが入り混じった、Jルーキーらしい1年だったように思う。

ちなみに私、後半戦の与那城サンガが、サンガの歴史の中でもかなり好きな時であったりします。
天皇杯優勝をした2002年サンガに次いで、いいチームだったのでは、と勝手に思ってたりします。


成績
順位:16位(最下位)
   8勝22敗 勝点24 得点22 失点54 得失点差-32


1996年の在籍選手
監督:
オスカー → 与那城ジョージ

選手一覧
ポジション
選手名
前所属
GK
森下申一 磐田
GK
植村修一 京都紫光クラブ
GK
櫛引実 GK
GK
上田勲 横浜M
DF
杉山誠 鹿島
DF
大野俊三 鹿島
DF
セルジオ・ソアレス パルメイラス(ブラジル)
DF
高本詞史 名古屋
DF
塩谷伸介 大塚
DF
福重良一 日体大
DF
佐藤昌吉 NKK
DF
成山祐司 近畿大
DF
細川浩三 青山学院大
DF
ルイス・カルロス モジミリン(ブラジル)
DF
澤田博行 浦和
MF
ラモス瑠偉 川崎
MF
望月聡 浦和
MF
フラビオ ブラガンジーノージュベントゥージ(ブラジル)
MF
松橋力蔵 横浜M
MF
大熊裕司
MF
垣内友二 京都紫光クラブ
MF
後藤純二 日本大
MF
野口裕司 駒沢大
MF
望月慎之 同志社大
MF
井原康秀 NKK
MF
久保田陽 G大阪
MF
山口貴之 仙台
MF
アレシャンドレ サンパウロ(ブラジル)
MF
本田将也 近畿大
MF
坂元洋介 同志社大
FW
バウタザール ゴイアス(ブラジル)
FW
ハウジネイ ジュベントス(ブラジル)
FW
佐藤慶明 浦和
FW
藤吉信次 川崎
FW
山口敏弘 G大阪
FW
永田崇 明治大
FW
西田吉洋 広島
FW
エジミウソン マツバラ(ブラジル)
DF
長峯宏範 関西大
DF
北村茂敏 東福岡高
FW
和田政彦 鹿島
FW
野見山修二 近大附属高





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